【新潟県 妙高サンシャインゴルフワールドくるみヶ丘】世界の名物コースを体験!Vol.8 「2番ホールはぺブルビーチ ゴルフリンクス7番」

皆様、前回の投稿はご覧いただきましたでしょうか?
第8回目となる今回も新潟県の妙高エリアにある
妙高サンシャインゴルフワールドくるみヶ丘の魅力をお届けしたいと思います

連載8回目となる今回はペブルビーチ ゴルフリンクスの名物ホールでもある7番を忠実に再現した、くるみヶ丘の2番ホールを取り上げます。

世界中のゴルファー憧れのコース、ペブルビーチ ゴルフリンクスは米国カリフォルニア州のモントレー半島にある名門コース。全米オープンも複数回開催されており、2019年には開場100周年記念での開催となりました。
その名の通り、海に面したリンクスコースなのですが、今回紹介するペブルビーチの7番は打ち下ろしのPar3で距離は109ヤード。グリーンの周りをバンカーが囲っており、バンカーの外は海の岩場になっています。つまり、このホールに限ってはバンカーは海に落とさない「お助けバンカー」として存在しているということになります。そもそも風の強いリンクスコースでわざと高低差を付けた設計ということですから、打球の滞空時間を長くさせ、風の影響をより大きく受けさせたいという設計意図が感じられますね。

くるみヶ丘の2番は102ヤード。距離もコースレイアウトもかなり忠実に再現できている難コースです。これは手ごわい!

コースレイアウトはまさにペブルビーチGL。クラブ選択はピンフラッグ・木の枝葉の情報から風向きを見極めて慎重に決めましょう。本家と違って周りは海ではありませんが、グリーン周りのお助けバンカーすら外すと本家同様に崖下にボールを失うことになります。

バンカーの配置・形状・大きさともにぺブルの7番を忠実に再現しています。奥と左右のバンカーから外側は狭く、すぐに崖となっている。唯一許されるミスは手前の「ショート」だけですね。

グリーン奥からティー方向に振り返ると大きく打ち下ろされているのがわかりますね。実際にくるみヶ丘全体のコース図を見るとわかる通り、全9Hの中で標高の高い西から低い東にティーショットを打つのはこの2番だけとなります。

ショートアイアンやウェッジでのティーショットになる距離ですからダフリはともかく、トップは大きなトラブルになりそうですね。「打ち下ろし100ヤードのアプローチ」という意識のティーショットが一番安全かもしれませんね。と、偉そうに言っていますが、言ってる本人が出来るできるとはヒトコトも言っていません(笑)多分、絶対乗せようとして力んでしまうと思います。

今回紹介したくるみヶ丘の2番だけではなく、どんなゴルフ場でも100ヤードの2打目3打目を打つことは多くあると思います。
自信をもって100ヤードが打てるようになりたかったら隣接した練習レンジでの練習をお勧めします!
※併設の練習場についてはコチラをご覧ください

【次回予告!】世界の名物コースを体験!Vol.9 「5番ホールは妙高サンシャインゴルフ倶楽部6番」

ご予約は↓コチラから!

https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/416205

※料金は常に変動しています。ゴルフ場カレンダーの料金を必ずご確認ください。

イチオシゴルフ場情報の最新記事