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自分で交換できればモテる!?グリップの正しい選び方

「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。

(・・・とある日の昼休み・・・)

うっちー:「どうしたんです?そんなに難しい顔して」
シバッバ:「グリップがツルツルだから変えたいんだけど、種類が多くてどれにすればいいのやら」

部員紹介:シバッバ
GDO入社後、以前から興味のあったゴルフを始め、1年で100切りを達成しその後も着々とゴルフの虜に。ベストスコアは88。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。日本酒と猫をこよなく愛する。ニュース編集部所属。

シバッバ:「グリップのうんちくとか知ってて、自分で交換できたら、モテると思わない?」
うっちー:「はい、女子のグリップとかささっと変えてあげたら、たぶんイチコロです。ご相談に乗りましょう」

部員紹介:うっちー
GDOショップアクセサリー担当。本人は“ウザかわいい”キャラを目指しているが“ウザキモイ”と言われ続けている。ゴルフの腕前は平均スコア「97」とぼちぼちで、スコアよりも“いかに楽しく回るか”を最優先するスーパーエンジョイゴルファー。優しくされると懐く習性がある。

シバッバ:「頼むわ、まずこの“M60”とか“M62”とか何なの?」
うっちー:「口径ですね。グリップの内径のことです。“M62”より“M60”の方がゴムの厚みが大きくなります。同じ太さのシャフトを装着した場合、“M60”の方が若干太くなります。数字が大きいほうが細いってことですね」
シバッバ:「あぶねー!逆だと思ってた」

シバッバ:「おれ手がでかいからさ、さらに太くしたいんだけど何かいい方法ある?」
うっちー:「なるほど、グリップの太さはスイングにも影響する重要な部分ですからね。両面テープを2重・3重に巻くことでより太くする事もできますよ」

シバッバ:「このバックラインってのは?」
うっちー:「グリップの後ろについているラインのことです。バックラインは指に引っかかるので、一定の握りをしやすいのが特徴です。バックラインの無いものは、握る位置を自由に変えやすく、フェイスを開いたり閉じたりしやすいのが特徴です」

シバッバ:「重さも書いてあるんだけど気にした方がいいよね」
うっちー:「そうですね、気にしてない人が多いんですよね。あんまり知られてないけどスイングバランスとかに影響あります。だいたい50g前後が多いですが、重いグリップはヘッドが軽く、軽いグリップはヘッドが重く感じます」

うっちー:「あと気にした方がいいのは素材ですかね、ゴムでもラバーとコードがあります、最近では樹脂系のものなんかも人気ですよ。この辺は好みですかね」
シバッバ:「なるほど。樹脂か」



(・・・吟味の結果・・・)

シバッバ:「じゃあ、これにしてみよっかな。ポチッと」
うっちー:「あ、自分で交換するなら必要な道具がすべてそろった交換キットもあったほうがいいですよ」
シバッバ:「オッケ~」



(・・・数日後・・・)

シバッバ:「じゃ、グリップ届いたから交換頼むわ」
うっちー:「え、自分でやるんじゃないんですか」
シバッバ:「自分でやったことにするから」
うっちー:「え・・・(この人がモテない理由わかってきたわ・・・)」

うっちー:「ちなみに、自分やったことないっすけどいいっすか」
シバッバ:「え?まじ?」
うっちー:「やったことあるなんてひと言も言ってないですからね」
シバッバ:「・・・・」



(・・・次回予告・・・)



【次週動画編】自分でやってみよう!超簡単グリップ交換

次回へ続く


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