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「東の井上誠一か、西の上田治か」GoTo大阪で論争?

「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。

GoToキャンペーンを利用して大阪観光にやってきたシバッバと、
シバッバから呼び出されたはっしーともっちゃん

(・・・大阪城公園・・・)

シバッバ:「日本にはゴルフ場が2000コース以上あるのか。ゴルフを始めて8年目になるけど、ラウンドしたコースがようやく150コースを突破。重複しているコースが多くあるにせよ、すでに1000コースを突破している我らがただはるぶちょーには遠く及ばないなあ」
もっちゃん:「8年で150コースも、まあまあなペースですけどね」
はっしー:「今までラウンドしたコースでナンバー1を挙げるとしたらどこです?」

部員紹介:シバッバ
GDO入社後ゴルフを始め、初ラウンドの社内コンペで280ydを飛ばし周囲をざわつかせると、1年で100切りを達成した。その後も着々とゴルフの虜になり、現在のベストスコアは85。日本酒と猫をこよなく愛する188cm。
部員紹介:はっしー
その肌の白さとベビーフェイスからは想像できないほどの腹黒さから、Mr.コントラストの異名を持つ。ゴルフの先生はもっぱらYoutubeで、鏡を見つければ必ずスイングチェックをするほどゴルフに対する意識は高い。
部員紹介:もっちゃん
生粋の関西人。ゴルフの腕前はアベレージ「110」とサッパリだが、「ゴルフテック by GDO」に通い日々腕を磨く。人見知りだが、エロいトークになるとスイッチが入る「自称モテ男」。

シバッバ:「難しい質問ですなあ。でもあそこかなあ。天城高原ゴルフコースは印象に残ってるなあ」
はっしー:「天城高原って静岡の伊豆ですよね。行ったことないですね」
もっちゃん:「設計は誰ですか」

シバッバ:「井上誠一かな」
はっしー:「“柔の井上誠一”ですね」
もっちゃん:「井上誠一といえば、美しく戦略的、もともとの地形を活かした、あるがままの自然を引き立たせたコース設計ですよねえ」

シバッバ:「まさにそんなコースで感動的だったなあ。やっぱり井上誠一が日本一のゴルフ場設計家ですよ」
はっしー:「いやいや、日本一はやっぱり“剛の上田治”でしょう」
もっちゃん:「上田治といえば造成時に大量の土を動かすダイナミックなレイアウトと、借景を活かしたすばらしい景色ですよねえ」

シバッバ:「輪厚、日光、大洗、龍ヶ崎、大利根、いぶすき、茨木、桑名…。井上誠一設計で回ってみたいコースを挙げだしたらキリがないね」
はっしー:「上田治だって、門司、大阪、茨城、小野、奈良、岐阜関、四日市、小倉…キリないでっせ」
もっちゃん:「はっしーさん、対抗しますねえ」

シバッバ:「まあ『東の井上、西の上田』って並び称されるだけあって、どっちもすばらしいんだろうけどね。上田治設計コースはあんまり回ったことがないかも」
もっちゃん:「関西とか、九州のコースが多いですからね」
はっしー:「せやったら、せっかく大阪に来てるんやし、上田治設計コースに行きましょうよ」

シバッバ:「いいねえ!行きたい」
はっしー:「もっちゃん、どこかいいとこない?」
もっちゃん:「そうですねえ。せやったら兵庫の武庫ノ台ゴルフコースなんていいんちゃいます?うちのサイトからも予約できますし」

シバッバ:「むこのだい?」
もっちゃん:「はい。1966年に開場した関西屈指のパブリックコースです。道が混まへんかったら新大阪から車で1時間かかりません」
はっしー:「いいじゃんそこ」

もっちゃん:「ここには上田治が書いたコースの設計図が当時のまま残されていて、直筆のメモとかも書かれているらしいですよ」
はっしー:「えっ!本物が残ってるの!?」
シバッバ:「そんなに貴重な物があるなら是非見てみたいね」

もっちゃん:「自分が担当してるコースなので、その設計図を見せてもらえるか聞いてみますわ」
はっしー:「おー。めずらしくもっちゃんが輝いて見える」
シバッバ:「楽しみ~」

かくしてモテゴル部一行は、
設計家・上田治が書いたコース設計図が当時のまま残されているという
武庫ノ台ゴルフコースに向かうのであった



(・・・次回予告・・・)



【次週】上田治の設計図に残された直筆メッセージとは

次回へ続く


※新型コロナ感染対策に万全の注意を払いつつ、シャッターを押す際のみマスクを外し撮影を行いました。


■関連リンク
武庫ノ台ゴルフコースのゴルフ場詳細

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