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食事がおいしいだけじゃない“とんつく”は魅力満載

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

今回はわたくし、ただはるぶちょーが、
2年連続で『食事が高評価のゴルフ場 最新TOP30』で1位になった、
茨城県の『東筑波カントリークラブ』をご紹介させていただきます。

ゴルフ場を選ぶ際に、食事は二の次という方も少なくないと思いますが、食いしん坊のわたしは必ず「食事の満足度」を選択肢にいれます。ゴルフ場の食事ランキングで常に上位に入る理由は、美味しいものを追求するたゆまぬ努力と素材選びに妥協しない姿勢にあると思います。

冷凍ものをいっさい使わない。ドレッシングやタレなどは全て自家製。常にベストな状態で提供するためにこまめな仕入れで鮮度を保ち、素材は有機野菜及び産地を厳選する。このこだわりはドリンクにも。アイスコーヒーの氷は薄まらないように、コーヒーを凍らせたものを使用しています。評価が高くてもおごらずに、妥協せず努力を継続していく気概を感じました。

東筑波カントリークラブのクラブハウスに行ったら、まずはドアノブを注意深く見てください。ドアノブには鯉や蝶や蛇などの形を模した取っ手が。これはコースを造成する時に、そこにいた動物や虫、魚たちが一時的にいなくなっても、また戻ってきてくださいねという願いを込めて取り付けたそうです。また、クラブハウスは自然との調和ということでぬくもりのある木材を使用しています。特に光をふんだんに取り入れるよう設計されたクラブハウスの外観も見ものです。

「食事が美味しい」という印象が強いゴルフ場ですが、元トーナメント開催コースだけに戦略性が高いのも特徴です。特に、フェアウェイバンカーやグリーン周りの深いガードバンカーは配置が抜群で、何度チャレンジしても攻略できません。
打ち下ろしの北コース3番(パー3)は手前のガードバンカー、南コース4番の左右どちらも深いガードバンカー、南コース6番の高低差のあるグラスバンカーなど、多種多様なバンカーを楽しめます。ラウンドすればするほど、奥深さ実感し、さまざまな顔を見せてくれる“とんつく”を是非とも攻略してください。

練習場施設が充実しているとうれしいものです。特にバブル時代に造られたゴルフ場は、クラブハウスなどの付帯施設は立派でも、練習場はいわゆる“鳥カゴ”と呼ばれる小さいものの場合が多いです。バブル前に開場した東筑波カントリークラブは、全長210yd、横幅も広くゆったりとした打席が12打席と、堂々たる練習場が併設されています。レンジボールも一かご(24球)が216円とお値打ちです。

わたしの頭の中には、100名以上の日本や海外のゴルフ場設計家データが入っていますが、東筑波カントリークラブの設計家は、1000コースラウンドを達成した私でも初めて聞く名前でした。そのマクネイル氏が、美しくゆるやかな林間丘陵地帯の土地に惚れこみ、設計したのがこのコースです。アメリカンスタイルと日本の庭園風を融合させたこのコースは、ラウンドすればするほどさまざまな攻略ルートに気づき、難しさを堪能できるコースだと思います。

~Fin~


■関連リンク
東筑波カントリークラブ(茨城県)

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内でもトップクラスの有識者。モテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内(914コース)海外(86コース)合わせて1000コース(2019年2月時点)。都道府県全て制覇まで、残り秋田県、徳島県の2県残すのみ!!現在は練習場を主戦場としゴルフの新しい楽しみ方を模索中。

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