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日本一食事が高評価のゴルフ場で「食」の大切さを学ぶ

「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。

今回、モテゴル部一行は『食』の大切さを学ぶべく、
日本一食事が高評価のゴルフ場、茨城県の『東筑波カントリークラブ』にやって来た。

シバッバ:「きれいなコースですね~」
がっくん:「それにしてもうっちー遅いね」
ただはるぶちょー:「確かに」
???:「おまたせしました!」

???:「一休と申します。うっちーさんが過度なダイエットにより倒れてしまったため、営業担当の自分が代打でやってきました」
がっくん:「いっきゅう?」
ただはるぶちょー:「一休さんのいっきゅう?」

人物紹介:一休(いっきゅう)
ゴルフ好きが高じて昨年GDOに中途入社したが、だれに習うこともなく我流で突き進んできたこともあり、ゴルフ歴5年で、アベレージスコアは105~115にとどまっている。線香の煙を吸うと咳き込むという致命的な弱点を克服できず、僧侶の道を諦めたという異例の経歴を持つ一方で、“大人のDVD”が大好きという俗っぽさをあわせ持つ。

一休:「はい、GDOに入社する以前に、銀行員、僧侶、公務員などを渡り歩いてきたのですが、僧侶のインパクトがよほど強いのかそう呼ばれています」
シバッバ:「マジか、すごい職歴だね」
がっくん:「まとめて“役所銭数え坊主”っていうニックネームはどう?」

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内でもトップクラスの有識者。モテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内(914コース)海外(86コース)合わせて1000コース(2019年2月時点)。都道府県全て制覇まで、残り秋田県、徳島県の2県残すのみ!!現在は練習場を主戦場としゴルフの新しい楽しみ方を模索中。
部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアは70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。GDOアマチュアゴルフトーナメントを担当。
部員紹介:シバッバ
GDO入社後、以前から興味のあったゴルフを始め、1年で100切りを達成しその後も着々とゴルフの虜に。188cmの長身から繰り出されるドライバーショットは豪快そのもの。ベストスコアは85。日本酒と猫をこよなく愛する。ニュース編集部に所属し、トーナメント会場にも出没する。

一休:「ははは~。とくにとんちなどは言えませんがよろしくお願いします」
がっくん:「あ、軽く流した」
ただはるぶちょー:「それにしても、うっちー大丈夫かね」
シバッバ:「無茶な断食していましたからね。自業自得ですよ」



(・・・ハーフ終了・・・)

一休:「いや~いいコースでしたね」
ただはるぶちょー:「元トーナメント開催コースだけあってなかなか難しかったなあ。とくにバンカーの配置は秀逸だな」
がっくん:「一休さん、ゴルフは全然上手くないんだね~(ハッキリ)」

一休:「いよいよランチですね、緊張してきました」
ただはるぶちょー:「さあ『日本一食事が高評価のゴルフ場』の実力を見せていただこう」
がっくん:「とはいえ、ゆーてもゴルフ場のレストランですからねえ」
シバッバ:「ま、そんなに期待はせずに行ってみましょっか」

がっくん:「一番人気はこの『パワーランチ』だね?ネーミングが気に入った。これにしよ」
シバッバ:「うお!いろいろあるなあ。迷う・・ゴルフ場でまさかの寿司?おれは『特上にぎり寿司』にしよ」

ただはるぶちょー:「お、新メニューだって。じゃあおれはこの『オマール海老と有機野菜の天丼』にしようかな」
一休:「わたしは僧侶らしく質素に『濃厚とんこつラーメンと和牛ミニステーキ丼』にします」
がっくん:「欲まみれじゃん!なにその小ボケ?」


(・・・実食・・・)

■パワーランチ

高山正名料理長の解説
150グラムのオージービーフステーキと天ぷらというボリュームのある組合せです。一般的にステーキにはポテトなどのフリッターが添えらることが多いですが、エビやキス、季節の野菜などの天ぷらも合うのでは、という発想から生まれました。東筑波の一番人気メニューで、1日に80食~100食の注文があります。

がっくん:「うっわ、なにこの肉!めっちゃ柔らかいうえに下味がしっかりしてるからこれだけでもご飯が進むのに、このつけダレがさらに肉の旨さを引き出してて、、箸が止まらない!!そしてこの天ぷら!揚げたてのサクサク感がありつつ、白身魚はプリプリの歯ごたえで野菜もシャキシャキ感たっぷり!」


■オマール海老と有機野菜の天丼

高山正名料理長の解説
時間をかけて2月中旬からメニュー化にこぎつけました。オマールエビを1匹丸々、贅沢に使っています。油にもこだわっていて、より成熟した品質の菜種油(なたねあぶら)を使うことで胸焼けしにくく、さっぱりと味わえます。揚げる時間を野菜によって変えており、だれが作っても同じ味になるようにレシピを徹底しています。

ただはるぶちょー:「天丼といえば車海老が主流だけどオマール海老か。肉厚でプリプリ。さらにサツマイモやカボチャなどの根菜類もホクホクでジューシー。くどくなく今風の天丼に仕上がっているなあ。今までに食べたゴルフ場の天丼の中では間違いなく一番美味!」


■特上にぎり寿司

高山正名料理長の解説
茨城県の那珂湊から直送される新鮮なネタを、以前は板前暦30年のベテラン職人が握っていましたが、現在は4人が握れるようになりました。ネタはマグロ(中とろ、赤身)、甘エビ、ホタテ、イカ、サーモン、カニ、タイ、マグロ巻き、明太巻き、いくら軍艦です。いくらは北海道産の「釧路の膳」という銘柄を使っています。

シバッバ:「まさかゴルフ場でこんな本格的な寿司にありつけるとは・・。どのネタも新鮮でいいツヤ!見てこの中トロ。脂っぽくなくてさっぱり。イクラもプリっプリで醤油の漬かり具合も抜群だし!お昼休憩には量もちょうどよくて、後半いいスコアが出ちゃいそ~。日本人に生まれて良かったあ~~」


■濃厚とんこつラーメンと和牛ミニステーキ丼

高山正名料理長の解説
試行錯誤を続け商品化に半年かかりました。豚骨の臭みをショウガで取っている自慢のスープは仕込みに2日半を要します。麺は埼玉から仕入れている細麺で、運んでいる間に伸びることを考慮し、かためで発注します。チャーシューは自家製。よりおいしく味わっていただくために器もレンゲも温めてから出すようにしています。ミニステーキ丼は和牛交雑肉で1人前50グラムです。お口直しにジャスミン茶をつけています。

一休:「なんすか!この濃厚かつ繊細な計算されつくしたアツアツのスープ。体の細胞の隅々まで入ってきます!麺も細麺ながらしっかりとしたコシ!濃厚トンコツラーメンとあっさりステーキ丼の組み合わせ、あると思います!厳しい修行明けに食べたあのときのラーメンよりはるかにうまいっす!この幸福感…ここは極楽浄土ですか?」


(・・・完食・・・)

一休:「わたし感動してしまいました、GDOを辞めて料理人を目指そうと思います」

ただはるぶちょー:「え、また転職するの?」
がっくん:「そしたら“役所銭数えシェフゴルフ坊主”って呼ぶわ」
一休:「ちょっと、なに言ってるのか分からないです」


こうして『食』の大切さを知らしめられたモテゴル部一行であった
高山料理長、ありがとうございました!

~Fin~


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