「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」
をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。
あみだくじで運よく?選ばれたシバッバ・がっくん・おち丸は、
沖縄県にやってきた。
(・・・沖縄県「南ぬ島 石垣空港」・・・)
シバッバ:「キター!ぱいぬしま(南ぬ島)!」
がっくん:「やっぱり暖かい!ゴルフの腕が鳴るぜ」
おち丸:「・・・えっと、ここから港までは・・・と」

- 部員紹介:がっくん
- 毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアは70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。GDOアマチュアゴルフトーナメントを担当。

- 部員紹介:シバッバ
- GDO入社後、以前から興味のあったゴルフを始め、1年で100切りを達成しその後も着々とゴルフの虜に。ベストスコアは85。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。日本酒と猫をこよなく愛する。ニュース編集部所属。

- 部員紹介:おち丸
- ひさみっちーのあとを継ぎ、北海道や東北、沖縄などのエリアを担当する、GDOゴルフ場予約の若手?のホープ。笑顔が嘘っぽく、人見知りが過ぎるのが欠点で、なぜかいつも財布パンパンの現金を持ち歩いている謎多き男。ベストスコアは「69」と社内でも1,2位を争う。
シバッバ:「沖縄上陸ということで、とりあえずオリオンビールかな?」
がっくん:「いいね!そのあとは泡盛?」
おち丸:「なに言ってるんですか。ここからまだ1時間以上かかるんですから。ほら、行きますよ」
がっくん:「あ、そうなんだ?」
シバッバ:「おち丸はあいかわらず真面目だなあ~笑。じゃあ、おれも真面目に地図を確認しよう」
がっくん:「まさかの手書き!?」
シバッバ:「迷子になったら困るから。うん、もうすぐだね」
おち丸:「(そんなでかい迷子いないわ!)」
(・・・小浜【こはま】島 小浜港・・・)
おち丸:「つきましたね!バスとフェリーを乗り継いで、小浜島へ到着です」
シバッバ:「ゴルフは明日なんだよね?だったら、ね?がっくん?」
がっくん:「そうだね、ね?」
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(・・・ホテルアラマンダ小浜島・・・)
おち丸:「では、明日に備えて僕はもう寝ますが、お二人も明日のために早めに寝てくださいね?」
がっくん:「だから真面目か!もうちょっと飲んだら寝るよ!」
シバッバ:「おやすみ~」
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(・・・翌朝・・・)
おち丸:「わー!最高の天気!きんもちいいー!この気候だとセーターいらないかもしれないですね」
がっくん:「うん、わかったから少し静かにして・・・(ズキズキ)」
シバッバ:「ううーー、頭われそう・・・」
おち丸:「え?二日酔いですか?だから言ったのに」
(チュンッチュンッ)
がっくん:「あれ?ゴルフ場に孔雀?」
おち丸:「30年前に観賞用として輸入されたらしいですが、台風のときに小屋から脱走して野生化し、異常に繁殖をしてしまったらしいですねえ」
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(・・・7番ホール・・・)
おち丸:「ついにここが!日本最西端のティがあるホールですね!」
シバッバ:「・・・ま、まぶしい(ズキズキ)」
がっくん:「孔雀って空飛ぶんだねえ・・・」
(シュパーン)
おち丸:「日本最西端ショット―!いえーい!」
がっくん:「うーし、ワンオン狙っちゃうかー」
おち丸:「ヘッドカバー!」
シバッバ:「おち丸、この方向であってる?」
おち丸:「ですね!ただ、それパター!」
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(・・・12番ホール・・・)
おち丸:「ここ!ここ!ここが日本最南端のティがあるホールですね!テンション上がりますね~」
シバッバ:「お、本当だね、なんか、もう、岩だね」
がっくん:「そうだね、おち丸が岩としゃべってるね」
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(・・・ラウンド終了・・・)
おち丸:「あーー!気持ちのいいゴルフだったー!最西端と最南端の2つを同時に味わえて、冬なのに半袖でゴルフって本当に最高でしたね。お二人はどのホールが一番印象的でした?」
シバッバ:「がっくんなんか覚えてる?」
がっくん:「いや、全然・・・」
おち丸:「二日酔いだなんてほとほとあきれますね。自業自得でしょ?ふたりともモテゴル部をクビにしますよ?」
シバッバ・がっくん:「ク、、反省します・・・」
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すっかり酔いもさめ小浜島観光に向かった3人
(・・・シュガーロード・・・)
シバッバ:「ざわわ~ざわわ~♪小さい島だからレンタサイクルでまわれちゃうんだね」
おち丸:「ここはNHKの朝の連続ドラマ小説『ちゅらさん』のロケ地にもなったみたいですよ」
がっくん:「へえーダイジェスト版でもいいから観てくればよかったなあ」
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(・・・ビーチ・・・)
シバッバ:「さすがにこの時期はまだ泳げないけど、これぞ“コハマブルー”だね」
おち丸:「小浜島を含めた八重山諸島は『日本で一番早く海を楽しめる場所』としても有名なんです。海開きは毎年3月中旬に行われるそうです」
がっくん:「は、はええ」
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(・・・大岳展望台【うふだきてんぼうだい】・・・)
シバッバ:「360度広がるこの景色・・・日本じゃないみたい・・・」
おち丸:「小浜島は八重山諸島の真ん中にあるので、ここからは石垣島や竹富島をはじめ、黒島、新城島、西表島などを見ることができます」
がっくん:「しかし2月なのにTシャツ1枚でもぜんぜん寒くないね」
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(・・・はいむるぶしからのサンセット・・・)
がっくん:「なんて美しいグラデーション・・・あれが西表島だって」
シバッバ:「心が洗われるねえ・・・。なんというか・・ゆっくりと刻む時間(とき)の中で・・やわらかな風をあびながら・・のんびりこの景色を見ているとさ、せわしない東京であくせく働いて・・人間関係とか?・・分かり合えなくて・・うまくいかなくて・・しんどい時もあるけどさ・・・そんなのこの広い宇宙に比べれば“ちっぽけな悩み”だなって思えるし、どこかに飛んでっちゃうよねえ・・・ああぁぁ~もう東京砂漠には帰りたくない・・・(ぐすん)」
おち丸:「え、泣いてる?(この人東京で何があったんだろう・・・)」
~Fin~
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