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よみがえれ“湯の谷” ~お手伝い編~

「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。

今回シバッバとおち丸は、福岡支社のアタミとタケシから呼び出され、
熊本県のくまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コースにやってきた。
ダーハラも九州(福岡)出身というだけの理由で連れてこられた・・・。

おち丸:「軍手だけ持ってきてといわれて、やってきましたが・・・」
シバッバ:「トラックやら、ショベルカーやら、工事中?」
ダーハラ:「改装でもしているのでしょうか」

タケシ:「みなさん、はるばるようこそいらっしゃいました。GDO福岡支社のタケシです」
アタミ:「同じく福岡支社のアタミです」
永畑さん:「当ゴルフ場の総支配人を務めております、永畑と申します」

人物紹介:タケシ(GDO福岡支社)
GDO福岡支社の副支社長。独身時代は社会人としてどうかと思うほどの体たらくぶりだったが、結婚を機に激変。いまは3人の子どもを持つ“いい”パパ。大学ゴルフ部出身でベストスコアは「69」。
人物紹介:アタミ(GDO福岡支社)
GDO福岡支社きってのイケメン社員だが、さまざまな闇を抱える。最近、酒を飲むと記憶をなくすのが難点だが、ゴルフの腕前はベストスコア「71」と折り紙つき。※天パーではありません。
人物紹介:永畑雄一郎総支配人
大のゴルフ好き。80台でラウンドする腕前だ。「地震直後は自宅のライフラインの確保で精一杯だった」と振り返る。2日後にようやくコースに向かうことができたが、普段は50分ほどの道のりを3時間半かけてたどり着いたという。

永畑さん:「実は、このくまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コースは2016年4月の熊本地震で甚大な被害を受け閉鎖中なんです。現在は19年10月のプレオープン、20年4月のグランドオープンに向け整備中です」

【取材記事】
地震から2年8カ月 熊本最古のゴルフ場の現在

タケシ:「そこで今回はモテゴル部で取り上げて、ゴルファーのみなさんに“湯の谷”の現状を知ってもらおうと思いまして」
アタミ:「みんなで復興のお手伝いをしませんか」

おち丸:「そういうことでしたか・・」
シバッバ:「うーむ・・・」
ダーハラ:「わたし九州を愛していますので、ぜひお手伝いしたいです」

部員紹介:シバッバ
GDO入社後、以前から興味のあったゴルフを始め、1年で100切りを達成しその後も着々とゴルフの虜に。ベストスコアは85。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。日本酒と猫をこよなく愛する。ニュース編集部所属。
部員紹介:おち丸
ひさみっちーのあとを継ぎ、北海道や東北、沖縄などのエリアを担当する、GDOゴルフ場予約の若手?のホープ。笑顔が嘘っぽく、人見知りが過ぎるのが欠点で、なぜかいつも財布パンパンの現金を持ち歩いている謎多き男。ベストスコアは「69」と社内でも1,2位を争う。
人物紹介:ダーハラ
GDOお客さまご案内担当を5年間勤めた後、編集部へ異動。体の柔軟性を活かした「380度スイング」とも称される超オーバースイングが持ち味。趣味はゴルフ観戦と実家のある福岡へ帰ること。大好きなのはお客さまと明太子。上京して8年になるが、未だ東京には馴染めていない。

永畑さん:「ここが名物ホールの3番です。レギュラーティは崩れ落ちてしまって、“馬の背”の愛称のあったフェアウェイにもたくさんの亀裂が入って段差ができてしまいました。もともとパー5だったんですが、4番ホールでも崖崩れが起きたため、この3番ホールと合わせて、パー3とパー4の2ホールに生まれ変わる予定です」

おち丸:「しかし、すばらしい景色ですね」
永畑さん:「はい、奥に連なる山脈は世界最大級を誇る阿蘇カルデラです。雪が降るとアルプスみたいになってもっときれいになるんですよ」
タケシ:「へ~」

おち丸:「これはひどい。ボールが入ったらどうしようもないですね・・」
永畑さん:「平らな場所は重機が入れるのでいいのですが、傾斜地は人の手で埋めていくしかないんです」
タケシ:「なるほど、それは大変だ・・」

タケシ:「1日でどれくらいお役に立てるかわかりませんが精一杯がんばります!」
永畑さん:「よろしくおねがいします」

おち丸:「この土を溝に放り込んでいきます」
アタミ:「なかなか重い土ですね」

おち丸:「これはなかなか重労働ですな」





(・・・数時間後・・・)

タケシ:「うん、だいぶ埋まったな」
アタミ:「いい感じですね」

おち丸:「この“馬の背”の頂上に新しく4番ホールのティグラウンドができるわけですね。気持ちいいだろうな~」
ダーハラ:「すてきなクラブですね!」
シバッバ:「(いや、スコップだから・・・)」

永畑さん:「あ、そうだ!みなさん1番ホールでティショットを打っていってください」
タケシ:「え、いいんですか?」
永畑さん:「はい、見えるところだけでもきれいにしておきたいと思いまして、フェアウェイの芝を刈っているんです」



(1番ホール)

アタミ:「ふん!(シュパーン!)」
全員:「ナイッショー!」
永畑さん:「さすが!お上手ですね」
タケシ:「永畑さんもぜひお願いします」
永畑さん:「では、わたしも久しぶりに1球打ってみます」

(シュパーン!)

全員:「おー!ナイッショー!」
永畑さん:「ありがとうございます」
ダーハラ:「すてきなゴルフシューズですね!」
シバッバ:「(いや、長靴だから・・・)」

タケシ:「1年後はゴルフバッグを持って来ます」
アタミ:「続きはその時に」
永畑さん:「はい、ぜひモテゴルチームと湯の谷チームで対決しましょう」

モテゴル部一同は、
永畑さんと1年後の再会を誓い合ったのであった。



(・・・予告・・・)



【約1年後】よみがえれ“湯の谷” ~復活・ラウンド編~

きっと続く


■関連リンク
くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コースのゴルフ場詳細
地震から2年8カ月 熊本最古のゴルフ場の現在

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