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日本では珍しい“アウトスタート一本出し”のスループレーコース

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

今回はわたくし、ただはるぶちょーが、
茨城県の『ワンウェイゴルフクラブ』をご紹介させていただきます。

ハーフ休憩なし「スループレー」のみで営業しているコースは北海道や沖縄には多いですが、関東では珍しいですよね。ワンウェイゴルフクラブはさらに“アウトスタート一本出し”のコースです。

ゴルフに精通している人ほど、アウトコースからスタートしたいと言います。「ゴルフ場は1番~18番ホールの流れを考えて設計されている」という考えから、インスタートで途中で流れが変わるのを避けるためです。

またスループレーのいいところは、3時間半~4時間半程度でプレーできるため、半日は有効活用できることです。例えば、朝イチの5時からラウンドすれば9時前には終了するので、午後は家族サービスの時間を取れます。午前中は仕事をして午後1時からのラウンド、なんてプランも可能です。

350ydのドライビングレンジ、バンカー練習場、芝から打てるアプローチ練習場、パッティンググリーンが併設しています。グリーンはキーパーが毎日神経を使いコースと同じコンディションに仕上げています。ボールがどれくらいのスピードで転がるか見極めるには重要ですよね。

「手ぶらでスキー」はポピュラーですが、「手ぶらでゴルフ」はあまりいいイメージがありませんよね。「レンタルクラブが錆だらけの年代物でガッガリした」、「セットで借りたら意外に大きな出費になってしまった」。なんて経験をした方も多いのではないでしょうか。

ワンウェイゴルフクラブでは有名メーカーの最新ゴルフクラブセットを、女性用を含め4セット用意しています。自分のクラブを往復宅急便で送るより安い、税込3,240円で借りることができます。

クラブ購入以前の初心者ゴルファーはもちろん、スコアの伸び悩みをクラブのせいにしたい中堅ゴルファーが、この機会に最新クラブを試してみるのもありですよね(笑)。

最近はゴルフ場でも「チェックイン」や「精算機」など、自動化やIC化が進んでいますが、意外と困るのがコース途中にある自動販売機です。わたしも夏場のラウンドで小銭を持っていなかったため飲み物を買うことができず、命の危機を感じたことがあります(笑)。でも安心してください。ワンウェイゴルフクラブのホルダーにはICチップが組み込まれており小銭がなくても購入することができます。ちなみに自動販売機の料金設定はペットボトル160円、缶ジュース130円とお値打ち価格。ビールも350mlが270円と“ご機嫌プライス”です。また、ロッカールームに入るにもホルダーが必要ですので、常に携帯しておきましょう。

視覚的に真っ先にハザードが飛び込んでくるホールが多く、ミスショットの許容範囲が狭いことからそう形容されます。

ピート・ダイ設計コースといえば、浮島グリーンとうねりのあるフェアウェイ、そして枕木バンカーが特徴です。ちなみに日本で初めて浮島グリーンを造ったのもダイです。ここには浮島グリーンこそありませんが、そんなダイのコンセプトが詰まったコースはあらゆる技量のゴルファーに対応しています。

わたしもホワイトティで70台を出した事がありますが、今回バックから回ったら90を叩きました。コース総距離は短いですが、ホールのバランスが抜群で短いホールでも気が抜けません。ゴルフがうまくなりたい人は、ここで朝から晩まで過ごせばすぐにシングルになれるかも知れません。

ゴルフ場のメンバーになれば月例競技に参加して腕を試せます。通常、月例競技はほとんどが日曜開催ですが、ワンウェイゴルフクラブでは各曜日ごとに実施し、月曜~日曜日、7人のチャンピオンがいます。

個人的にはトロフィーが全英オープンで名高いクラレット・ジャグをモデルにしている木曜チャンピオンがおすすめです。もちろんレプリカですが、本物同様に色合いが美しく、ズシリと重かったです。※本物を見たことも持ったことがありませんが(笑)。

各曜日の優勝者によるチャンピオン杯を目指してみるのも一興ですね。

~Fin~


■関連リンク
ワンウェイゴルフクラブ(茨城県)

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて929コース(2017年9月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験。国内だと日本のベスト100コース中67コースを含む42都道府県のコースでラウンド経験あり、全国制覇まで残り5県と迫っている。

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