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まるで南国リゾート?栃木の紫塚GC

「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。

今回は担当営業を務める“自称・ゴルフ旅行芸人”のゆりが、
栃木県のリゾートコース紫塚ゴルフ倶楽部をご紹介させていただきます。

小学生の頃、父宛に届いた紫塚ゴルフ倶楽部のパンフレットに掲載されていた綺麗なホテルと美味しそうな料理の写真をみて「行ってみたいなあ」と思ったのを今でも覚えています。そこがゴルフ場だと知ったのはずっと後のことでした。それほどゴルフ場以外のサービスが充実しています。

宿泊施設はホテルとヴィラ、2つのタイプがあります。家族や友達、2~4人で楽しみたければ、今回私たちが泊まった「ホテルグリーンヒル」(全20室)がおすすめです。ホテル室内からプール、ヤシの木を眺められ、まるで南国リゾートに来たような気分になれます。

大勢で行くなら最大8人が泊まれる「ヴィラ」(全6棟)がいいでしょう。2016年のリフォームを経て、木の優しさを感じられる木目調のベッドルームに、全員で楽しく集まることの出来る和室を完備した、すてきな空間となりました。お部屋で源泉かけながしのお風呂が楽しめるのも最高です。

温泉で疲れをいやせば、ホッと息をつくお部屋でのくつろぎも普段以上になるでしょう。今回、モテゴル部に同行した私は、旅ならではの本音トークに参加することができ、「ゴルフを通して、あわよくばモテまくりたい」という面々の熱すぎる思いを聞くことができました。(笑)

1976年に開場した紫塚ゴルフ倶楽部は「氏家」「葛城」「早乙女」の3つのコースからなる27ホールのゴルフ場です。コースを囲む木々の高さが42年の歴史と伝統、壮大さを感じさせます。

コースの高低差は11ydほどでなだらか。フェアェイ幅も平均80yd近くあるため、思いっきりドライバーを振れます。ただし距離はしっかりあって、バンカーと池が絡むホールが多いため、落としどころを考えさせられる戦略性も備えています。250ydある17打席の屋根付き練習場を完備しているのもポイントが高いですよね。

またコース途中にある茶屋ではデザートのサービスがあります。「季節ごとに違う品を用意している」というコースの心配りで、私たちは前半に「レモンゼリー」を、後半は「かき氷」をいただきました。暑い夏のラウンド、身体と心にしみる嬉しいサービスでした。

夕食処「肉と魚の炭火焼クリーク」では「しゃぶしゃぶコース」と「和食御膳」を堪能。なんとも贅沢な時間になりました。黒毛和牛のしゃぶしゃぶは、ポン酢か胡麻ダレで。和食御膳は宝石箱に入っているかのような前菜から、今にも動き出しそうな鮎の塩焼き、そして香りが食欲をそそる浅利御飯と蟹味噌汁と見ていて幸せになるようなお椀やお皿の数々。「次はなにが来るんだろう」。そんなワクワクが止まらないコースとなっています。

朝食ビュッフェには、地元農家直送の取れたて野菜が並び、気分上々で一日をスタートすることができます。“和食派”の私は、鮭の塩焼き、カボチャの煮物、肉豆腐、漬物、みそ汁、卵かけごはんで理想の朝ご飯をいただきました。

そしてお昼は、ガラス越しの部屋で職人が打つ「手打ちそば」を堪能できます。私が注文した「5段蕎麦御膳」は、5種類の蕎麦と薬味を楽しめます。おろし大根やなめこ、月見とろろなど、いろんな食べ方を出来るのは女性からのポイントも高いはずです。蕎麦は3枚までおかわりが出来ます。「いやいや3枚は…」と思うかもしれませんが、我らががっくんはおかわり3枚を軽くたいらげておりました。

地下1300mから湧き出る「100%天然温泉かけ流しの湯」は、効能豊かな弱アルカリ性の高温泉です。2018年3月に温泉施設をリニューアルし、もともとの岩風呂に加え、新たに檜風呂が用意されました。どちらもただの大浴場では味わえない趣があって仕事やゴルフの疲れが癒されます。

この温泉は「美人の湯」とも言われているんです。私も帰りには見違えるような美人に・・・ふふふ。はい、すみません。美人にはなれませんでしたが、疲れがとれ、お肌はつるつるになりました。女性への配慮が素晴らしいパウダールームにも注目です。大切な女性を連れていけば、株が上がること間違いなしです!

~Fin~


■関連リンク
紫塚ゴルフ倶楽部(栃木県)

ゆり
人物紹介:ゆり
紫塚ゴルフ倶楽部のほかにも栃木県・茨城県エリアを担当するGDOゴルフ場予約の営業WOMAN。趣味のラクロスがやめられず、いまだゴルフに本腰を入れきれていないエンジョイゴルファー。平均スコアは「104」。「ゴルフのない旅行などない」という祖母の言葉を胸に、毎年ゴルフ旅行のため、会社を休む習性がある。

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