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ゴルフ・食・観光!真夏の稚内は魅力満載

「ゴルフと世間をつなぐために、
ゴルフに関する様々な話題を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする集団『GDOモテゴル研究部』。

今回は、わたくしがっくんが、
北海道の『ノースバレーカントリークラブ』と『稚内カントリークラブ』、そして稚内の観光スポットをご紹介させていただきます。

ゴルファーなら一生に一度は回ってみたいコース、世界にはもちろん日本中にも数多くあると思います。その中でも、ふと頭に思い浮かんだときに格別なロマンを感じさせてくれるのが、さいはての地にあるコース。

中でもここ日本最北端のコースは、その土地柄から降雪クローズになる時期が早いため、「日本で最もプレーできる日が少ないコース」の可能性が高く、ゴルファーとしてプレー意欲をそそられます。

北に宗谷海峡、西にはその形状から「利尻富士」とも呼ばれる利尻山を望む雄大なロケーション。コースは、シラカバやエゾ松を始めとする北海道のシンボルツリーに彩られ、豪快なショットが楽しめるレイアウトとなっています。

スコアメイクという点では、全体的にフェアウェイは広めなものの左右どちらかに大きく傾斜しているホールが多いため、ターゲットには注意が必要です。とはいえ距離も十分にあるので、”置きにいく”ショットでは攻略は難しいでしょう。

そして、最大の特徴はなんといっても強烈な風、風、風。豪快なティーショットも風に押し戻されてただの凡打に!と思えば、今度は強烈なフォローを読み切れずグリーンを大オーバーも!
稚内の大地に、ゴルフの技術だけでなくメンタルの強さも問われるラウンドとなることでしょう。

ノースバレーCCとほぼ同じ緯度経度にあるコースが、ここ稚内カントリークラブです。かつては稚内CCが日本最北端でしたが、ノースバレーCCの開場以降は「日本最北端のリンクスコース」と呼ばれています。

空港から3分という謳い文句も、実際空港からアクセスしてみると納得。空港内にゴルフ場があるのではないかと思ってしまうほどの距離感には驚く人も多いはずです。(余談ですが、稚内CCは「日本一空港から近いコース」なんだとか)

当然、道中にコンビニなどは存在しないので、飲み物や軽食は空港で購入しておくとよいでしょう。稚内CCに限らず、北海道のコースのプレースタイルはスルーラウンドが多く、小腹を満たすものがないと後半は空腹との戦いも覚悟しなければなりません。

さて、肝心のコースの特徴ですが、立木がほぼ存在せず、広大な原野がどこまでも続いているような錯覚にとらわれる、なんともスケールの大きいコースです。さえぎるものがないため、風がある日のプレーヤーはティオフからホールアウトまで猛烈な風に吹きさらされ続けるのも特徴の一つ、まさにリンクスコースですね。

ラウンド当日は風が穏やかで、心地よくプレーできましたが、強風の日には高く打ちあげたボールがブーメランのように戻ってくるほどだとか。

ティーグラウンドに立った瞬間の、「え?これどこに向かって打てばいいの?」というあの不思議な感覚。みなさまも機会があればぜひ体験しに行ってみてください。

宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑。日本にあるモニュメントの中でもハチ公、西郷隆盛像の次ぐらいに有名だと思っているのは私だけでしょうか。

この独特な形状は、北国のシンボルである北極星のきらめきをかたどった三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座の円形は「平和と協調」を表現しているんだとか。

晴れている日であれば、北方およそ43km先にある樺太(サハリン)を望むことができるということで楽しみにしておりましたが、私の肉眼(レーシック済み)では確認できませんでした。※視力が抜群にいい方は見えたかもしれません。

また、バイカーの方たちが多く訪れていたのも印象的でした。バイク乗りたるもの、一度は自分の愛車で北のてっぺん宗谷岬を目指したくなるのかもしれませんね。長旅お疲れ様でした。

稚内の絶景観光スポットとして有名な「白い道」。どうせ大した事ないんじゃないの?という半ば冷ややかな気持ちで訪れてみましたが、いい意味で予想を裏切られました。

どこまでも広大な宗谷丘陵に一本だけ文字通り白い道がすーっとどこまでも続いている。その環境に私たち以外誰もいないという、本当に静かで贅沢な雰囲気のスポットでした。

気になる白い道の正体ですが、、、なんとホタテ貝の貝殻!この周辺にホタテ貝を扱う工場があって、廃棄物となった貝殻をきれいにして、道に撒くことで白い道が造られたんだそうです。

そしてこの白い道をひたすらまっすぐ突き進んで行くと到着するもう一つの絶景スポット「風力発電」。こちらは「ウインドファーム」と呼ばれており、全57基の風車が回る国内最大の風力発電施設だとか。どちらも一見の価値ありです!

日本全国どこを訪れても美味探訪は楽しいものですが、特に海鮮グルメを語るのなら北海道は外せません。

もちろん、ここ稚内も海鮮グルメの宝庫。私たちが訪れた時期は幸運にもバフンウニ漁が解禁になったばかり!ということで、贅沢にバフンウニ入りの海鮮丼を食してまいりました。

あまりの美味しさに、「美味しい」という一言すら出てきませんでした。我々の“食レポ力”は本当にひどいですね(笑)

そして、宗谷岬のすぐ近くにある「食堂最北端」にも行ってみました。直球ど真ん中のネーミング、シンプルで分かりやすくていいですよね。

注文した「ホタテラーメン」には、ホタテが1つしか入っていませんでした。正直言ってパッと見たときには、こんなもんなのかな?とガッカリしかけましたが、スープにホタテのエキスが凝縮されていて、非常にコクがあって美味! 気付けば何年かぶりにラーメンスープを飲み干していました。。。

食レポは本当に難しい。私の「何年かぶり」にどれほどの意味があるのか? ツッコミを入れたくなった皆さんは、ぜひ注文してみてください!

~Fin~


■関連リンク
ノースバレーカントリークラブ(北海道)
稚内カントリークラブ(北海道)

GDOモテゴル研究部
部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。

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