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【ゴルフ場紹介】作州武蔵カントリー倶楽部

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

今回は、私ただはるぶちょーが、
岡山県は『作州武蔵カントリー倶楽部』をご紹介させていただきます。

その名の示す通り、作州武蔵は剣聖“宮本武蔵”の生誕地にちなんだゴルフ場名なんです。
設計家やオーナーの名前に由来したゴルフ場名はいくつかありますが、その土地の偉人にちなんだネーミングは、あまりありません。
以上の事からコースやクラブハウスの設計にも”その道に打ち込む”という宮本武蔵の求道精神が反映されています。
さらにクラブハウスのロビーには宮本武蔵と佐々木小次郎、そしてお通を模した人形が展示されていますので、
是非記念写真を撮ってくださーい。

設計は数々の名コースの設計を手がけている大久保昌氏。日本のゴルフ設計界の巨匠 井上誠一先生の系譜に連ねている有名な設計家のひとりです。
コース全体の印象は、豪快そのもの。赤松林に囲まれたフェアウェイと随所に配置されたバンカー群のコースビュー、
そしてほとんどのホールから見える那岐山が借景となり、美しい景色に包まれながらプレーを楽しめます。
播磨コースはフラットでフェアウェイも広く立木もかなり残されていて、ゆったりとしており、のびのびとプレーできます。
美作コースはアップダウンもあり、豪快な打ち下ろしなどの変化に富んでいます。
因幡コースは変化があり戦略的なコースで、最も距離があるので方向性とともに飛距離も必要になります。

シグネチャーコースはなんといっても美作コースの8番(Par3)。
グリーンが池に取り囲まれ、4つのバンカーにガードされた美しいレイアウトのホールです。
キャディ付きプレーに限りますが、ワンオンするとキャディさんが噴水を上げてくれます(ティグラウンドの左に手動ボタンのボタンがあります)。昔は結構こんな趣向ありましたよね。【笑】
セルフプレーの場合ももちろんセルフ(手動)で噴水を上げることは出来ますが、折角なのでキャディ付きでプレーして、高く舞い上がる噴水の美しさをお楽しみください。

今年から期間限定で開催している「剣豪チャレンジ」は、1泊最大5.5ラウンド(99ホール)を制覇する規格外のチャレンジ企画です。
一番ホール数の少ないプランとして設定されている「足軽プラン」が日帰り最大2.5ラウンド(45ホール)というところからして、この企画のすごさがご理解いただけるのではないでしょうか。
剣豪プラン達成者には剣豪の証(オリジナルバッグタグ)を贈呈する特典もついています。
開催時期を確認してみなさんもぜひチャレンジしてみてください。【笑】

ゴルフ場と併設する「ホテル作州武蔵」は160名収容可能な部屋数を有する、こちらもコース同様にスケールの大きい宿泊施設です。
ホテル本館には「デラックスツイン、コンビツイン、メゾネットスイート」と複数タイプの客室を備えられているので、宿泊でプレーするにはもってこいの環境です。
ホテルにはプレーの疲れを癒す天然温泉、レストランでは旬の素材を使った懐石料理を楽しめるなどプレー以外も存分に楽しめます。

~Fin~

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて929コース(2017年9月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験。国内だと日本のベスト100コース中67コースを含む42都道府県のコースでラウンド経験あり、全国制覇まで残り5県と迫っている。

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