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絶品黒豚ロースカツ膳 かごしま空港36カントリークラブ

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

今回は、私ただはるぶちょーが、
2泊3日鹿児島ゴルフ旅行(前編)にてラウンドさせていただいた、
かごしま空港36カントリークラブ』をご紹介させていただきます。

各18ホールの空港コースと横川コースからなる、鹿児島県で唯一36ホールの大型コースです。
どちらのコースも「マスターズ」出場6回(いずれも予選通過)を誇る台湾出身の陳清波(ちん・せいは)プロが設計。デザインそのものに奇をてらったところはなくオーソドックスなアメリカンスタイルを貫いてます。

歴史と伝統を誇る空港コースは、南九州屈指の名門コースにも数えられ、距離が長くタフな設計の丘陵チャンピオンコースです。
バンカーショットの名手である陳氏の設計だけに、グリーンの対角線上などコースのいたるところに戦略的にバンカーが配置されており私も苦労しました。

横川コースも広々としたフェアウェイや、効果的に配置されたバンカーが印象的です。空港コースよりも若干距離が短く、コース内へ乗用カート乗り入れができるので、比較的にカジュアルなプレーが可能。エンジョイゴルファーが楽しめるコースになっています。
どちらも簡単そうに見えて気づくと叩いてる、そんなコースですので、1泊2日で2ラウンドがおすすめのプランです。

おすすめメニューは『黒豚プレミアムロースカツ膳』です。このロースカツは肉厚で、脂身も上品に甘く、至極の逸品でした。

黒豚といえば鹿児島、のイメージも強いかもしれませんが、実はこのレストランで使用している黒豚は、宮崎県・霧島のブランド肉でその名も桑水流黒豚「からいもどん」。豊かな大自然のおいしい水と澄んだ空気、そしてさつまいも(からいも)の豊富な栄養を与え、1日3回の清掃、1年を通して適温、人間さながらの音楽など、豚舎の環境までとことんこだわった結果、脂まで甘い最高の黒豚ができたのだそうです。

ちなみに、私は知らなかったのですが、和牛日本一を決定する「第11回全国和牛能力共進会」で『鹿児島黒牛』が総合優勝を果たしたニュースは、地元の2017年重大ニュースのひとつだったとか。「黒牛」メニューを見つけてトライしてみると、旅ゴルフの思い出も深まりそうです。

焼酎は勉伯(芋)をお勧めします。霧島市横川の肥沃な土地で収穫された「黄金千貫(こがねせんがん/サツマイモの品種名)」を、この地より湧きでるミネラル分を豊富に含んだ天然温泉水を割水に、杜氏が丁寧に造り上げた芳醇でまろやかな風味の本格焼酎です。
勉伯という名前はゴルフ場のオーナーの名前からとったそうで、思い入れを感じます。

2010年、大自然に囲まれた広大な2コースを目と鼻の先にClub Villa36(コテージ)がオープンしました。
清潔感溢れる多機能コテージは、最高級シモンズベッドを使用し、各部屋に無料インターネット回線と浴室が完備されています。
コインランドリーや製氷機(無料)を備えており、長期滞在にも対応。天然温泉を楽しめる大浴場もあります。 また夕食はクラブハウスで豪華メニューに舌鼓を打つことができます。

関東ではほとんどお目にかかることがない300ヤード(※28打席)の練習場を併設しています。練習ボールを購入すれば芝から直接打てるアプローチ練習場やバンカー練習場も時間無制限で利用できます。練習場のみの利用ももちろんOKです。

このゴルフ場の温泉は、単純泉ながらラドンを含有していることが特徴です。
大浴場には男女ともぬる湯とあつ湯があるので、カラスの行水と呼ばれている江戸っ子の私にも優しい対応になっています。

またクラブハウスの改装により、清潔感あふれるレディースエリアを新設。独立化粧ドレッサー完備の女性にはうれしい仕様となり、プレー後ののワクワク感演出にも抜かりない配慮が見られます。

~Fin~

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて937コース(2018年1月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験。国内だと日本のベスト100コース中67コースを含む42都道府県のコースでラウンド経験あり、全国制覇まで残り5県と迫っている。

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