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第37話 夏×ゴルフ×グランピング!の巻(前編)

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

(・・・就業後の会議室・・・)

タケル:「はぁああぁぁーーー、今日も暑い。。。。」
シバッバ:「最近の気温ヤバすぎるよね。」
ひさみっちー:「今年の夏も猛暑だってよ。」

部員紹介:タケル
沖縄出身の自他ともに認めるエロメガネ日本代表。
ゴルフは大好きだが練習は大嫌い。
モテゴル研究部メンバーの中では比較的常識人だが、メンバーの常軌を逸した行動に、無意識にツッコミを入れる癖がついてしまう。
部員紹介:シバッバ
バーテン、モデル、俳優業を経てWEB業界へ。GDO入社後、以前から興味があったゴルフを始め、1年で100切りを達成。その後も着々とゴルフの虜に。現在のベストスコアは88。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。

シバッバ:「もうどうせならパーッと夏らしいことしたいね。」
がっくん:「お♪いいねー!花火、BBQ、筋トレ、キャンプ、、、」
タケル:「(ん?なんか夏っぽくない要素が・・・)」

部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。

ただはるぶちょー:「フフフ、そうくるだろうと思ってな。今回もそんな腹ぺこ諸君にうってつけのゴルフ場を用意したぞ!」
ひさみっちー:「ぃよ!待ってました!」

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて900コース(2017年1月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験で、国内においても日本の名コース百選のうち70以上のゴルフ場でプレー済み。
部員紹介:ひさみっちー
ウィンターゴルフ部の部長兼務。ウインターゴルフ部だけに雪国を大好きかと思いきや、それ以上に九州(博多)をこよなく愛するGDO(ゴルフ・大好き・おじさん)。「モテる秘訣は黒さだ」と今だに信じ、日々「黒さ」を追求中。名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」に乗せた宴会芸は目を見張るものがある。

ただはるぶちょー:「今回はなんと!今ちまたで話題のグランピングができるゴルフ場だ!」
一同:「グランピング??」

ただはるぶちょー:「そうだ!グランピングとはグラマラス×キャンピングを掛け合わせた造語で、要は快適かつ贅沢に自然を満喫できるキャンプなのだ。」
タケル:「すごい!なんだか楽しそうですね!」

ただはるぶちょー:「もちろんゴルフ場の敷地内でやるわけだから、BBQやってテントで前泊して、翌日ゴルフもできるんだぞ。」
がっくん:「BBQまで!?」
ひさみっちー:「この三角はテント?」

ただはるぶちょー:「じゃ決定だな!今回はグランピングが満喫できるコースキャメルゴルフリゾートを調査するぞーい!」
一同:「アイアイサー!」



そんなこんなでグランピング当日

(・・・GDO本社前・・・)

タケル:「お待たせしましたー!・・・あれッ?ただはるぶちょーは?」

シバッバ:「うん、なんかね・・・・全般的に苦手なんだって。虫が。」
タケル:「ええええ!?あんなにノリノリだったのに!?」

ひさみっちー:「ま、あのイビキの脅威がないのはラッキーだったかもね。」
がっくん:「たしかに!」
第32話「ゴルフ合宿へGO!前編 の巻」参照

(ブロロロー)
一同:「ではでは、いざ出発-!」

かくしてモテゴル一同はグランピングを体験すべく
キャメルゴルフリゾートへ向かうのであった。



(・・・次週予告・・・)



第38話 夏×ゴルフ×グランピング!の巻(後編)

後半へ続く

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