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第36話 日本一高低差のあるホールで1オンチャレンジ!の巻

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

今回モテゴル部一同は日本一高低差のあるホールのあるゴルフ場、
神奈川県は、『小田原城カントリー倶楽部』に来ているのであった。

ただはるぶちょー:「よーし!みんな揃ってるな。とりあえず、例の、日本一高低差のあるホール、INコース10番を見に行ってみよう!」
一同:「アイアイサー!」

部員紹介:タケル
沖縄出身の自他ともに認めるエロメガネ日本代表。
ゴルフは大好きだが練習は大嫌い。
モテゴル研究部メンバーの中では比較的常識人だが、メンバーの常軌を逸した行動に、無意識にツッコミを入れる癖がついてしまう。
部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。
部員紹介:ひさみっちー
ウィンターゴルフ部の部長。ウインターゴルフ部だけに雪国を大好きかと思いきや、それ以上に九州(博多)をこよなく愛するGDO(ゴルフ・大好き・おじさん)。「モテる秘訣は黒さだ」と今だに信じ、日々「黒さ」を追求中。名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」に乗せた宴会芸は目を見張るものがある。

(・・・IN 10番ティグラウンド・・・)

ただはるぶちょー:「どうだ!すごい景色だろ!」
タケル:「や、や、やばい、絶景ですね!」

ひさみっちー:「空を飛んでいるみたいだ。」

ただはるぶちょー:「その高低差はなんと100ヤードだ!」
タケル:「100ヤード!?す、すごい・・・。」

がっくん:「絶対に1オンさせて、あのノッポをぎゃふんと言わせてやるぜ!」
タケル:「気合入ってるな~。」

ただはるぶちょー:「今日はアウトスタートだから、ここに到着するのはハーフが終わって昼食をとった後だ!身体も十分に温まっているだろうから、ビッグドライブを狙うにはちょうどいい感じなんじゃないか?」
がっくん:「やってやりますよ!!!!」

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて918コース(2017年6月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験。国内だと日本のベスト100コース中66コースを含む42都道府県のコースでラウンド経験あり、全国制覇まで残り5県と迫っている。

(・・・OUT 1番ティグラウンド・・・)

がっくん:「ではでは、本日もよろしくお願いしまーす!!!!」
一同:「しゃーす!」
タケル:「(鼻息荒いな~)」

(シュパッ!)

がっくん:「んんんんんんっっっ!!!!!」
ただはるぶちょー:「ナイッショー!」
タケル:「今、ピキッって聞こえませんでした?」
ひさみっちー:「ピキッ?」

がっくん:「あ、あ、あ、あばらが・・・・・」

タケル:「(気のせいかな?)」

ひさみっちー:「ナイス~!」

がっくん:「・・・・・」

(・・・ハーフ終了・・・)

ただはるぶちょー:「よーし!ハーフ終了!昼飯を食べたら、いよいよ日本一高低差のあるホールに挑戦だ!!!」

(・・・ランチタイム・・・)

ただはるぶちょー:「ギブアップ??」

がっくん:「はい。」
ただはるぶちょー:「なんで?」
がっくん:「・・・あばらの痛みが限界を超えています。」
ひさみっちー:「・・・いつから?」

がっくん:「・・・1番のティショット。」

ただはるぶちょー:「バカ。」
タケル:「(ダサ・・・)」

ラウンド前にはウォーミングアップをしっかりとして、
それでもプレー中に身体を痛めてしまったら、
時には途中棄権することも勇気です!

ちなみに・・・・

(・・・IN 10番ティグラウンド・・・)

(シュパーーーーーン!)

ただはるぶちょー:「ナイッショー!!」
タケル:「いい当たり!乗るんじゃないですか?」
ひさみっちー:「イケー!」

100ヤードの打ち下ろしとはいえ、
意外と?グリーンまでは届かなかったとさ。

~Fin~

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