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第35話 男はやっぱり飛距離にこだわる!?の巻

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

(・・・終業後のとある会議室・・・)

シバッバ:「ひさみっちー、聞いて下さいよ~!昨日のラウンドでティショットが風にも乗って350ヤードくらい飛んだんですよ~」
ひさみっちー:「え?350ヤード!?」
タケル:「すごいっすね~!?」

部員紹介:シバッバ
バーテン、モデル、俳優業を経てゴルフ業界へ。GDO入社後、以前から興味があったゴルフを始め、1年で100切りを達成。その後も着々とゴルフの虜に。現在のベストスコアは88。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。
部員紹介:ひさみっちー
ウィンターゴルフ部の部長。ウインターゴルフ部だけに雪国を大好きかと思いきや、それ以上に九州(博多)をこよなく愛するGDO(ゴルフ・大好き・おじさん)。「モテる秘訣は黒さだ」と今だに信じ、日々「黒さ」を追求中。名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」に乗せた宴会芸は目を見張るものがある。

がっくん:「ゴルフは飛距離だけじゃないですよね~」
ひさみっちー:「へ~。」
タケル:「ま、そうですよね。」

部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。

シバッバ:「ま、確かにそうだけど、飛ばないよりは飛んだほうがね~」
ひさみっちー:「確かに~。」
タケル:「それは、そうですね~。」

部員紹介:タケル
沖縄出身の自他ともに認めるエロメガネ日本代表。
ゴルフは大好きだが練習は大嫌い。
モテゴル研究部メンバーの中では比較的常識人だが、メンバーの常軌を逸した行動に、無意識にツッコミを入れる癖がついてしまう。

がっくん:「飛んでもシバッバみたいに曲がってたらスコアにはつながらないからね~」
ひさみっちー:「なるほど~曲がるよね~。」
シバッバ:「(かっちーん!)」

シバッバ:「でも、ロングホールで2オンとか男のロマンですよね~。がっくんもレディスティからだったら狙えるんじゃない?」
ひさみっちー:「ほほーう、女子並みね~。」
がっくん:「(かっちーん!)」

がっくん:「飛距離にこだわってるから、いつまでも90台ウロチョロしてるんじゃないかな~」
ひさみっちー:「ふむふむ、まだまだなんだね~。」
シバッバ:「(かっちーん!)」

シバッバ:「いやいや、役にたたない無駄な筋肉育てるよりはいいと思いますけどー」
タケル:「(それは禁句・・・!)」
ひさみっちー:「無駄筋ね~。」

がっくん:「な、なに~!この筋肉が無駄だとーーー!?それだけは認めない!この、でくのぼう!」
シバッバ:「でく・・!うるせーミートくん!」
ひさみっちー:「ミートくん?」

がっくん:「あ、ミートくんって言ったなー!この電柱!」
ひさみっちー:「背が高いからね。」
シバッバ:「なんちゃってイケメン!」
がっくん:「巨神兵!」
シバッバ:「二世政治家!」
ひさみっちー:「あ、進○郎さん?確かに似てる。」
がっくん:「初号機!」
ひさみっちー:「エヴァ的な?」
タケル:「(なんて醜い言い争い・・・!)」

ひさみっちー:「って、っせーーーーーーい!・・・・もしかして喧嘩してる?」
タケル:「おっそ!」

シバッバ:「悔しかったら350ヤード飛ばしてみろし!」
ただはるぶちょー:「おつかれちゃ~ん。あれシバッバどうした帰るのか?」
がっくん:「ムキー!だからゴルフは飛距離だけじゃないし!」

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて918コース(2017年6月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験。国内だと日本のベスト100コース中66コースを含む42都道府県のコースでラウンド経験あり、全国制覇まで残り5県と迫っている。

がっくん:「ぶちょーーーー!500ヤードくらい飛距離が出る方法ないですか?宇宙でもどこでも行きます!」
ただはるぶちょー:「飛距離か~?だったら単純に打ち下ろしのホールに行けばいいんじゃないか?さすがに500ヤードは無理だと思うけど。」
がっくん:「ど、どこですか!?」

ただはるぶちょー:小田原城カントリー倶楽部に、日本一高低差のある打ち下ろしホールがあるぞ。ミドルホールで400ヤード近くあったんじゃないかな?天空のゴルフコースと言われるほどの絶景だぞ?」
がっくん:「そ、そこに是非調査に行かせてください!高低差ってどれくらいあるんですか!」
ただはるぶちょー:「それは行ってのお楽しみだ。驚くぞ~?」
がっくん:「わかりました!そこで1オンさせてやりまっさ~!」

・・・・かくして、モテゴル部一行は、
日本一の高低差のあるホールのあるゴルフ場、
神奈川県は、『小田原城カントリー倶楽部』に向かうのであった。



(・・・次週予告・・・)



がっくん怒りの1オンなるか!?

【次週】第36話 日本一高低差のあるホールで1オンチャレンジ!の巻

次週につづく

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