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第30話 タケル100切り達成の秘策!の巻

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

(・・・とある就業後の会議室・・・)

タケル:「はぁ・・・」
シバッバ:「どうした?犬のう○こみたいな顔して」

部員紹介:タケル
沖縄出身の自他ともに認めるエロメガネ日本代表。
ゴルフは大好きだが練習は大嫌い。
モテゴル研究部メンバーの中では比較的常識人だが、メンバーの常軌を逸した行動に、無意識にツッコミを入れる癖がついてしまう。
部員紹介:シバッバ
バーテン、モデル、俳優業を経てWEB業界へ。GDO入社後、以前から興味があったゴルフを始め、1年で100切りを達成。その後も着々とゴルフの虜に。現在のベストスコアは88。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。

タケル:「(犬のう○こって・・・)いやー、モテゴル部に入部して1年経過しましたが、相変わらず100の壁を越えられなくてですね。。。」
がっくん:「タケル定期的にそれで悩んでるけどさ、全然練習とかしてないし、実際本気で100切る気あるの?」

部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。

タケル:ミーガンチョーッ!ウチナーンチュ!!シーサーウチナーンチュ!!
シバッバ:「あ、なまった」
がっくん:「沖縄弁かな?何言ってるか分かんないけど、とにかくキレてるのだけは分かるね。」

ひさみっちー:「ちなみにタケルに一つ聞きたいんだけど、ただ100を切ればいいのか、それとも安定して100以下のスコアで回れるようになりたいのかどっちなの?」
タケル:「(ヒック)そうですね。。。まずはどんな形でもいいので100を切りたいです。(ヒック)」

部員紹介:ひさみっちー
ウィンターゴルフ部の部長兼務。ウインターゴルフ部だけに雪国を大好きかと思いきや、それ以上に九州(博多)をこよなく愛するGDO(ゴルフ・大好き・おじさん)。「モテる秘訣は黒さだ」と今だに信じ、日々「黒さ」を追求中。名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」に乗せた宴会芸は目を見張るものがある。

ただはるぶちょー:「じゃ話は簡単だ。スコアの出やすいコースでラウンドすればいいじゃないか。」

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて900コース(2017年1月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験で、国内においても日本の名コース百選のうち70以上のゴルフ場でプレー済み。

タケル:「スコアが出やすいコース!?」
ただはるぶちょー:「そうだ、コースには難易度というものがあるだろう?易しいコースでプレーすれば、当然100切りもしやすくなるって話さ。」

タケル:「すごい!それはどこのゴルフ場ですか!?」
ただはるぶちょー:「フフフ。実はな、ちょうど今、すぐ隣の会議室でアビームコンサルティング株式会社というコンサルティング会社が、GDOの全データを元に分析を行っているらしいんだ。せっかくだからちょっとお邪魔させてもらおうか。」



(・・・隣の会議室・・・)

古澤さん:「・・・以上のように、スコアアップするためには、難易度が易しいコースを選択するだけでなく、ゴルフレベルに応じたギアの買い換えが奏功しやすいという分析結果となりました。」
一同:「おおー!」※GDO会員のビッグデータを徹底分析!ページ参照

人物紹介:古澤くるみ
アビームコンサルティング社の若手データアナリスト。前職ではIT企業でマーケティングに従事。半年前、アビームコンサルティングに入社してBIセクターに所属。先輩社員のゴルフ上達にひと肌脱ごうとGDO会員のデータを分析することに!


タケル:「決めました!次回までにパターを買い換えます!そして簡単なコースで、まずは100切りを目指します!」
ただはるぶちょー:「よし、いいぞ!じゃコースは・・・」
がっくん:市原ゴルフクラブ市原コースなんてどうでしょう?」

ただはるぶちょー:「おー、千葉の市原市原か!いいんじゃないか?比較的易しいコースだし。」
がっくん:「自分のベストスコアコースなので、いいスコアが期待できるんじゃないかと思いまして。」

ただはるぶちょー:「じゃ次回は市原ゴルフクラブ市原コースに決定!」
一同:「アイアイサー!」

次週につづく

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