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第17話 ゴルフ飛ばしの法則!の巻

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

(・・・とある就業後のオフィス・・・)

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ただはるぶちょー:「さて、今日はゴルファーなら誰もが追求する飛距離について講義しようと思う。さっそくだががっくん、ゴルフの飛ばしの3大要素はなんだか分かるかね?」

tadaharu
部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて878コース(2016年6月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験で、国内においても日本の名コース百選のうち70以上のゴルフ場でプレー済み。

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がっくん:「はい!気合い、根性、筋肉です!好きな言葉は情熱です!」

gakkun
人物紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。

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ただはるぶちょー:「残念!(ってがっくんの好きな言葉は聞いてないから。。。)答えはボール初速、打ち出し角、バックスピン量でした。まぁこれ以外にも飛ばしには様々な要素があってだな、簡単に飛距離が伸びる場所があるんだがどこだかわかるか?」

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シバッバ:「えー、なんだろう。」
がっくん:「情熱・・・なんて場所ないですよね?」
パイセン:「うーん、宇宙・・・とか?」

shibabba
部員紹介:シバッバ
バーテン、モデル、俳優業を経てWEB業界へ。GDO入社後、以前から興味があったゴルフを始め、1年で100切りを達成。その後も着々とゴルフの虜に。つい先日90切り達成。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。
paisen
部員紹介:パイセン
アメリカでゴルフに出会った事もあり、無駄に発音が良く、正直ウザい。特に「Par」の発音は最強で、もはや消し去りたくなるレベル。腕前は、70台も出れば100台も出すと言う、安定感が無いと言う安定感、が売り。

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ただはるぶちょー:「そうそう、宇宙は無重力だから球が無限に飛んでいく・・・ってゴルフにならんわッ!正解は、標高が高い場所でしたー。」

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4人:「標高が高い場所ー!?」

takeru
部員紹介:タケル
沖縄出身の自他ともに認めるエロメガネ日本代表。
ゴルフは大好きだが練習は大嫌い。
モテゴル研究部メンバーの中では比較的常識人だが、メンバーの常軌を逸した行動に、無意識にツッコミを入れる癖がついてしまう。

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ただはるぶちょー:「そうだ!気温や気圧なんかも飛距離と密接な関係があるんだが、要するに標高が高ければ高いほど気圧が下がって空気抵抗が減って飛距離が出るというわけだ。※諸説あり」

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ただはるぶちょー:「つまり、今回君たちに行ってもらいたい・・・・」
パイセン:あ、俺今回パスで!

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ただはるぶちょー:「え!?」
パイセン:「いやほら、こないだの第一回総選挙で、俺、モテゴル人気No.1になってセンター獲ったから、今回は余裕の不参加ということで。HAHAHA!」
※人気投票の順位 1位:パイセン 2位:ただはるぶちょー 3位:タケル

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ただはるぶちょー:「くっそ~!俺が1位だと思ってたのに~!このイガグリ坊主!バカ!アホ!小鳥!」

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パイセン:「あ!いま小鳥って言ったな!?むむ~許しがたい!!」

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パイセン:「ひょおおぉぉおおぉ~!」
ただはるぶちょー:「きえぇぇええぇぇ~!」
タケル:「ちょ・・・みなさん仲良く!仲良く!!!」

かくして、モテゴル部一行は日本一標高の高いコース
「菅平グリーンゴルフ」に向かうのであった



(・・・次週予告・・・)



【次週】第18話 日本一標高が高いゴルフ場でビッグドライブ!の巻

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