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第20話 日本一”夏”なゴルフ場!? in 関西(後編)

日本中のゴルフ場を取り上げ、その情報を
世の中に発信し、あわよくばモテること

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』
略してモテゴル部。
 
名神栗東カントリー倶楽部にて行われるイベントに参加する事となったはっしーと研究部員達が遂に現場に到着する。

 
 
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シバッバ:「いやー、みなさん”夏”ですねー!!」
パイセン:「ゴルフ場では見られない光景だけど、こう言うカルチャーを創っていく事もまた必要なんだと感じちゃうよね。」
がっくん:「(水着・・浴衣・・水着・・浴衣・・)」
はっしー:「がっくんさん、、、大丈夫ですか?? とりあえず、我々も着替えて夏を満喫しましょう!」




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シバッバ:「全部100円均一で揃えてみました。」
パイセン:「コンセプトが分からないけど、さすが元モデル!
無駄にサマになる!」

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人物紹介:シバッバ
バーテン、モデル、俳優業を経てWEB業界へ。GDO入社後、以前から興味があったゴルフを始め、1年で100切りを達成。その後も着々とゴルフの虜に。つい先日90切り達成。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。




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シバッバ:「・・・・何すか、それ!?」
パイセン:「ごっっっっっっつぁんです!」
シバッバ:「いや、だから、何なんですかって、ソレ。」
パイセン:「ごっっっっっっちゃんです!」

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人物紹介:パイセン
アメリカでゴルフに出会った事もあり、無駄に発音が良く、正直ウザい。特に「Par」の発音は最強で、もはや消し去りたくなるレベル。腕前は、70台~100台と言う大きめなブレ幅の中でのプレーが続く。




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シバッバ:「色、、、白っ!」
パイセン:「イルカに乗ったとっつぁん坊やかっ!」
はっしー:「ヴゥッ○▲※■※X★◎★XXッ!!」
シバッバ:「シュノーケルとってから喋らないと・・・」

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人物紹介:はっしー@大阪支社
29歳の時にキャディさんに13歳に間違えられるほどの童顔が特徴。しかし喋れば親父ギャグを連発する、大阪支社のお笑い担当(基本的にスベッているが本人はそれに気づいていない)。ゴルフに対する意識は高く、現在70台を目指して日々特訓中。











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パイセン:「・・・・・えっ!?」
がっくん:「いや・・・鼻血が・・・突然・・・遅れて・・・聞こえて・・・」
シバッバ:「何を想像したのか分からないけど、何れにせよ鼻血出るの早すぎでしょ!」
はっしー:「いや、それよりも鼻血は、遅れて、聞こえて・・・来ないですからっ!」

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人物紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる。

 
 
がっくん:「ごめんごめん、鼻血も止まったしもう大丈夫。 パタ練行きましょっ!」

 
 
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シバッバ:「てか、このグリーン、ハート型になってない?」
パイセン:「それ、確実にグラサンのせいだと思うよ。。。」
はっしー:「じゃ、みなさんラインをしっかり見ててくださいねっ!」
がっくん:「(水着・・浴衣・・水着・・浴衣・・)」
はっしー:「がっくん!?」

 

・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

 
 
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パイセン:「えっ・・・・・今度は右から鼻血!?」
がっくん:「だって・・いや・・いよ・・いYo・・ (Rap)Hey Yo! 俺がやられたのは逆の鼻腔! Yeah! 突かれちまったぜマジで秘孔!」
はっしー:「(Rap)マジで秘孔ならマジで行こう! ヒェーッ! モテゴル初だぜ関西参上! まずはみんなで万歳三唱!」
がっくん:「(Rap)万歳三唱から始めてみようか、関西来たなら阪神実況!! 俺のバースから繋がる3連発、狙うは勿論バックスクリーン!」

 

  
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がっくん、はっしー:「ウェーーイ!!」

はっしー:「ランディ・バースとバースね!!」
シバッバ:「(てか・・ゴルフ全然関係無いじゃん・・・)」

 
 
 

真夏のお祭り&仮装&BBQゴルフコンペ in 名神栗東カントリー倶楽部
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浴衣、水着、アロハにタンクトップ、スイカの着ぐるみまで、夏が似合う格好なら何でもOK! フツーのゴルフウェアはNGなフツーじゃない真夏のゴルフコンペ。
スクランブル方式で行われるチーム戦。途中、特別ルールのイベントが発動される特別方式の真夏イベント。

 
 

シバッバ:「さーて、、、、」

 
 
 
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シバッバ:「行きますかー!」

 
 
 
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はっしー:「前の組、全員おそろいですねー。」
がっくん:「チーム戦だからねー。いやー、しかし、ゴルフ場とは思えない景色だね(笑」

 
 
 

~イベント発動 – 其の壱~
「必ずバンカーに入れてホールアウトせよ(7番Par3)」

 
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がっくん:「はっっっ!(バシュッ)」
パイセン:「しかし・・・4人中3人がバンカー狙ってワンオンするなんて、、、シバッバがバンカー入れてくれなかったらヤバかったな。」
シバッバ:「ここからなんとかパーで乗り切りましょう!」

 

~イベント発動 – 其の弐~
「ゴルフ場関係者とニアピン勝負し勝利せよ!(14番Par3)」

 
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シバッバ:「何か・・・超怪しい人がティグラウンドに居るんですけど。」
???:「待っていたぞモテゴル研究部! いざ、ワシと勝負だ!」

 

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人物紹介:せこさん@名神栗東
名神栗東カントリー倶楽部の営業を見ると共に、地域活性に尽力を尽くす熱い人。この姿は、そう言った努力の上に成り立つ仮の姿なのである。

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せこさん:「ワシが勝ったら、お前達には”夏”な罰ゲームが待っておるぞ。」
はっしー:「受けて立ちましょう!」






対決の行方やいかに!






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ザッパーーーン!!

はっしー:「ピン横1mって・・・・上手過ぎでしょ!」
せこさん:「モテゴル研究部だけには負けられんからな。 だーっはっは!」

 
 

~イベント発動 – 其の参~
「じゃん負けした人のティーショットを利用せよ(18番Par5)」

 
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シバッバ:「えっとー・・・!?全員ティーショット打って、その後じゃんけんして、負けた人のボールを強制的に利用しなければならない・・・・と。」
がっくん:「俺のボール、右ラフぐらいなので何とか打てそうっすよ。」
パイセン:「俺もちょい右だから多分大丈夫~。」
シバッバ:「自分も、ちょっと距離出てないですけどフェアウェイっす。」
はっしー:「も、森の中へ消えていきました・・・」
3人:「はっしー・・・・・頼む、じゃんけん勝って!」

 
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「チョキ、チョキ、チョキ、パー」
※※※※※※
ガチ勝負で
この結果です
※※※※※※

 
 

はっしー:「す・・・すいません・・・」

 

そんなこんなでプレーは終わり、表彰式ではお肉や焼き鳥、ビールにDJと真夏を満喫出来るイベントだったとさ。

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しかし!!!
もっとも夏を満喫したのは
麦わら帽子のあの男!!!

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シバッバ:「真夏にタンクトップでプレーしちゃダメですね・・・」

 

※※※※※※※
日焼け止めは
しっかり塗って
ラウンドしよう
※※※※※※※

 

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