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第13話 タケルの悩みの巻!

「日本中のゴルフ場を取り上げ、
その情報を世の中に発信し、あわよくばモテること」

をモットーとする謎の集団『GDOモテゴル研究部』略してモテゴル部。

(・・・とある就業後のオフィス。・・・)

タケル:「(モテたくてモテゴル部に入ったけど、全然結果が出ない・・・。早くかわいい女の子とホシゾラ★ゴルフに行きたい・・・(※第12話参照)。だけど、いなり寿司22個食べても100切れなかった・・・(※第10話参照)。このままでは・・・まずい・・・。)」

部員紹介:タケル
メガネ。ゴルフは大好きだが練習は大嫌い。ゆとり世代ど真ん中。

シバッバ:「海外のツアープロみたいにバシッっとワラジみたいなターフを飛ばしたいんだけど全然上手くいかないんだよね~」
がっくん:「シバッバ、もっと身体鍛えないとー」
シバッバ:「そこー!?」

部員紹介:シバッバ
バーテン、モデル、つけ麺屋、俳優業を経てWEB業界へ。WEBディレクター業務を通してゴルフに興味を持ち、1年で100切りを達成するも、その後長らく90の壁と格闘中。キリンを見下ろす事が出来る程の長身から繰り出すドライバーショットは豪快そのもの。
部員紹介:がっくん
毎年、年間ラウンド50回程度というヘビーゴルファー。ベストスコアも70台と腕前も高い。なぜか興奮すると脱ぎたがるという厄介な習性がある。過去、ゴルフのスイング中に脇腹を骨折したのを機に、狂ったようにジムに通うようになる

パイセン:「そりゃシバッバ。コーライ芝とかの和芝ではターフ飛ばすのは難しいぜ?ベントとかの洋芝で、しかもダウンブローでクリーンに打たないとね。」
シバッバ:「え、ベント?そうなんすか?この辺りにあるんですか?」

パイセン:「うーん。夏場でも30度を越えることが少ない寒冷地用の芝生だから、都心に近いゴルフ場ではあんまり体験できないかもしれないな~。」

部員紹介:パイセン
アメリカでゴルフに出会った事もあり、無駄に発音が良く、正直ウザい。特に「Par」の発音は最強で、もはや消し去りたくなるレベル。腕前は、70台も出れば100台も出すと言う、安定感が無いと言う安定感、が売り。

ただはるぶちょー:「お。さすがパイセン、よく知ってるな。その通り、シバッバだけに芝生は大事!」
シバッバ:「・・・ぶちょー、首しめてもいいですか?笑」

部員紹介:ただはるぶちょー
ゴルフ場の知識に関しては、社内で右に出るものが1,2名いる程度の有識者。知識だけでなくモテたい指数も誰よりも高い。ラウンドしたコースは国内外合わせて864コース(2015年12月時点)。プチ自慢はカンボジア、ドバイなどでのラウンド経験で、国内においても日本の名コース百選のうち70以上のゴルフ場でプレー済み。

タケル:「(やっぱりモテるためには、もう少しゴルフの経験を積んで、上手くならないとダメかもしれない・・・よし、今回こそ本気でゴルフでいいところ見せるぞ!)」

ただはるぶちょー:「さて、無駄話はそれくらいにして、今週も読者から届いたおハガキを紹介したいと思いまーす。題して『レフティただはるの、おハガキ紹介のコーナー!』」
一同:「・・・・・。」

ただはるぶちょー:「『モテゴル部の皆様、おはこんばんちはー。結婚20年目の記念日に、家族でゴルフに行きたいのですが、ゴルフをしない子供やおばあちゃんも楽しめるゴルフ場は無いですか?。』」

がっくん:「その注文は難しいかもな~。」
パイセン:「ゴルフ場はゴルフをするための場所だからな~」

ただはるぶちょー:「フフフ、実はな。この悩みを解決するのにうってつけのゴルフ場があるんだ。しかも、シバッバ。全国でも数少ないオールベント芝だぞ?」
シバッバ:「え?ほんとですか?どこですか?」

ただはるぶちょー:「ちょっと待ってくれるか?」(ガサガサ)
タケル:「(また?)」

次ページ:ただはるぶちょーの新ネタ炸裂!?

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